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「やっと逢えた」エーゲ海の風に逢うために

「ご縁2020 」作品
サモトラケのニケと逢う

やっと出逢えた❗️
2019年7月。Paris。ルーブル美術館。
大階段の上に神々しいニケを仰ぎ観る。
彫像は、両脚の間の衣服のはためきにより強調された左脚の後退と翼により模られた斜めの動きにより、対立した方向に開かれる構成による螺旋状の動きのなかで立つ。勝利の女神の体は濡れた布の中で、その体のラインやぬくもりが表現され、その身に纏う装飾の豊かさそしてボリュームの感覚、動きの激しさに一目見て虜になる。
感動と興奮に包まれ、ニケの他に何も目に入らない。

4年前に遡ること、2016年12月グランフロント大阪。
ルーヴル美術館の特別展「ルーヴルNo.9 ~漫画、9番目の芸術~」で、サモトラケのニケのレプリカを見たことがきっかけでした。
亡き母も好きだったニケを見たいと強く思うようになり、2019年、Japan Expo Paris出展の際、ルーブル美術館へ行き、チケット売り場の行列に並び、夜9時頃、やっと逢うことができました。
それは、神聖で厳かな儀式のようであり、でも、わたしの心の中は感動と興奮が渦巻き、大声を上げたくなるくらい興奮していました。

その想いを作品に表現し、大阪市中央公会堂で作品展しました。


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クリエイティブ集団「INDUSTRIAL」
クリエイティブ集団「INDUSTRIAL」

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Naruse Shion

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